『ソニックブラストマン』家庭用に移植されてもパンチにかける情熱は変わらない。

ソニックブラストマン:スーパーファミコン

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ゲーセンやらボウリング場に絶対と言っていいほど(たぶん)置いてあったパンチングマシン『ソニックブラストマン』。
パンチングマシンと言えばと聞かれればこれを挙げる人が多いのではないかと思います。しかし、そんなソニックブラストマンがスーファミに移植されていました。

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『ストバスヤロウ将』マンガ界ではスラムダンクになれなかったが、ゲーム版は…

ストバスヤロウ将:スーパーファミコン

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「ストバスヤロウ」という響きからして、底知れぬバカさ加減が溢れ出してそうですが、
この名前にピンときた人が果たして何人いるでしょうか?
スーパーファミコンで発売された3on3バスケゲーム「ストバスヤロウ将」ですが、実は原作付きです。
月刊少年ジャンプに連載されていた作品で、2巻で終了してしまっている時点で、
その人気はお察しなわけですが、なぜゲーム化してしまったのかその経緯が気になる作品であります。

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実写版ガンダム大地に立つ!!『GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH』

GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH:プレイステーション

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マンガやアニメの実写化が溢れている現在。
ほとんどの実写化作品の評価は、散々たるものですが、人はなぜ実写化という禁断の果実に手を出してしまうのでしょうか?
その禁断の果実の中にも光る物があるのは、間違いないと思うのですが、
少なくとも、ガンダムの実写化は、光る物にならなかったようです。
歴史に埋もれた実写版ガンダムとは一体どのような物だったのでしょう?

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『卒業R』実写+ギャルゲー=危険度MAX

卒業R:プレイステーション

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洗剤のパッケージとかで"混ぜるな危険"という表記がありますよね?
ゲームのジャンルでも混ぜると危険な物があります。
「実写」と「ギャルゲー」です。
実写というだけで、敬遠されがちなのに、さらにギャルゲー要素を足してみる…。
そんな危険な賭けにでた(結果:惨敗)勇者とも言えるゲームを紹介しましょう。

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元祖アイドルマスター!『あいどるプロモーション すずきゆみえ』

あいどるプロモーション -すずきゆみえ- :プレイステーション

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「アイドルへの道は一日にしてならず。」一人のアイドルが所謂国民的アイドルになるまでの道のりの厳しさは想像に難いものがあります。
そしてそれは、実写ゲーがどんなにあがいてもゲーム界のスタンダードにはなれない現象と酷似しています。
そんなアイドルと実写ゲーの苦悩を足して煮しめてしまった悪夢のようなゲームが存在していました。
そのバカゲー臭を拭いきれず、埋もれてしまった元祖アイドルマスターとも言えるこの作品で、アイドル街道を突き進んでみましょう。

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